1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:32:23.76 ID:kcXC/EHI0
するよ
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:33:37.93 ID:0EGj8u820
しないよ
するよ
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:33:37.93 ID:0EGj8u820
しないよ
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:33:40.79 ID:m3m0SXsP0
だがしかし……その時アカギのおかずは谷亮子……っ
ざわ……ざわ……
正気の沙汰ではない……っ
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:35:29.67 ID:/kgBnL0U0
>>4
不覚にもワロタwwww
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:43:28.26 ID:m3m0SXsP0
だがしかし……アカギはこのとき違和感のようなものを感じていた
本当の勝負師にしかわからない空気のようなもの
これはヤバイ……直感がそう告げていた
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:46:09.86 ID:m3m0SXsP0
「………オレは谷亮子をおかずにしている」
アカギの言葉に……部屋の空気が変った
ざわ……ざわ……
(――こいつ……自分のおかずをあかすなんて……なんのつもりだ?)
対する偽アカギのおかずは堅実に白石ひより……っ
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:47:25.87 ID:m3m0SXsP0
合格点をだし……平均点で勝つオナニー……っ
決して奇抜ではないが……最終的に勝っている
だがしかし……それだけでは本当の勝負に勝てはしない……っ
10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:49:29.22 ID:m3m0SXsP0
(落ち着け……出るはずがない………この場面で……っ
谷亮子で抜こうとしているアカギが……精液を出せるはずがない……っ)
偽アカギはそう踏んでいた……それはこの面において
もっとも妥当な判断であったといえよう……
しかし……本当のオナニーとは……そんなものではない……っ
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:52:55.85 ID:m3m0SXsP0
「な……っ」
「どうしたんだ、『アカギ』さんよ?」
偽アカギは動揺を隠せなかった
(こいつ……本気なのか……?
まさか……本気で谷亮子で抜けるとでも……っ)
偽アカギが鑑賞しているAVは既に濡れ場……
もうこの時点で偽アカギの勝利は決まったように思えた
しかし……アカギは決死の谷亮子単騎……っ
勝負師にしか……この待ちはできない……っ
12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:55:27.00 ID:m3m0SXsP0
(……駄目だ……抜けない……このAVでは……)
恐れのあまりか、それともアカギに対する焦りなのか……
偽アカギのオナニーは少しも進まなかった
まさに運命の女神が消え去ってしまったかのように……っ!
この時……アカギは余裕の表情で谷亮子……っ
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:58:38.29 ID:m3m0SXsP0
運命の女神はアカギに味方している……っ
本当の勝負という場では……右手の技術など大きな壁とはならない
本当に必要なのは……愛情……
おかずに対する……心からの愛情……っ
アカギには……それがある……っ!
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:01:37.96 ID:m3m0SXsP0
ざわ……ざわ………
(――この緊張感……生死の狭間を潜り抜けている感覚
これだ……俺が求めていたものは……っ)
この時、アカギの手持ちはオリンピック女子柔道……っ
しかし先に動いたのは……偽アカギ……っ
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:02:37.47 ID:a0UTFNoR0
ワロス
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:04:44.16 ID:m3m0SXsP0
おずおずと白石ひよりを切る偽アカギ
既に偽アカギは平常心を失っている……
ただあがることだけを考えていた………
事実……これをあがれば次はオーラス……
首位は確実………っ
しかし……勝負とは……オナニーとは……
そんな安定したものではない!
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:08:44.32 ID:m3m0SXsP0
空気が……変った……っ!
この時、偽アカギが白石ひよりを切ったことで
偽アカギがあいり&めいり二面待ちだということを
アカギはほぼ確信していた……っ!
なんという勝負勘……っ! なんという勝負強さ……っ!
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:11:35.42 ID:m3m0SXsP0
(やめろ……っ! アカギ! そいつはどう見ても危険牌だ……っ
本当にありがとうございました……っ!)
しかし……迷うことなく中原りさ子を切るアカギ
(……負けた……っ)
アカギの背後で、誰もがそう思った
だがしかし……っ
(………通った……のか? まさか……っ)
25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:14:53.93 ID:m3m0SXsP0
偽アカギには、既にこのとき……
中原りさ子=あいりであることは認識できていなかった
しかも……認識できていても……アガることはできない……っ
何故なら……このとき偽アカギはあいり&めいりの双子待ち……っ
双子待ちの時にソロ作品であがってしまった場合
チョンボとなる特殊ルール……っ
アカギが最初に取り決めしたのはこのことだったのか……っ
ざわ……わざ……
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:19:24.89 ID:m3m0SXsP0
(……これは安全牌だ………奴は確実に谷亮子単騎待ち……
捨て牌から見ても間違いない……だから……これは通る……っ!)
このとき偽アカギが切ったのは宮里藍……っ
偽アカギでなくても……全ての勝負師はその牌を切っただろう……
しかし……そのセオリーどおりの打ち方が真剣勝負では命取りとなる………っ!
「――――待っていたのはそれだぜ」
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:22:45.67 ID:m3m0SXsP0
「な……っ」
「ロン……」
「――――女子スポーツ無双だ」
「女子スポーツ無双だと……っ!?」
声を荒げる偽アカギ……無理もない……っ
確かにアカギは大きな手を狙っていかねばならなかったが……
女子スポーツ無双とは博打過ぎる……っ
アカギは先ほどまで谷亮子単騎……っ!
恐るべき引きのよさ……っ!
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:23:31.47 ID:m3m0SXsP0
盛大に射精するアカギ……
その飛び散る様は……
運命の女神が微笑んでいるかのようだった……っ
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:24:27.06 ID:m3m0SXsP0
疲れた
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:24:44.24 ID:0EGj8u820
感動した
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:25:15.47 ID:m3m0SXsP0
誰かオーラス書けよ
34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:26:17.96 ID:m3m0SXsP0
じゃぁ今から俺がアカギでオナニーする
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:27:43.97 ID:0EGj8u820
>>34
ちょwwwwwww
44 :ブールバード ◆EBwHjKHjh. :2006/01/30(月) 02:32:53.81 ID:EzF3l4al0
>>34
ちょwwwwwwwwww
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:37:01.71 ID:m3m0SXsP0
ついにオーラス……決戦のとき……っ
「なぁ『アカギ』さんよ……」
「……なんだ?」
「ひとつ提案がある……」
「………」
「レート……十倍ではじめないか?」
「な………っ」
正気の沙汰ではない……っ
レートをあげれば……それだけ負けたときの借金もかさむ……っ
女子スポーツ無双をアガったからといってアカギはまだ負けている……っ
この状態でそれを言うのは……まさしく博打(バクチ)……っ!
49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:40:13.09 ID:m3m0SXsP0
「……てめぇ、何を言っていやがる……っ」
「『博打』をしにきてるんだぜ俺は………
こんな低いレートではオナニーもできないといっているんだ」
(――いかれてやがる)
偽アカギは迷っていた……もちろんその提案は自分に圧倒的有利……っ
しかし……もしも……もしも負ければ……偽アカギ秘蔵の
無修正和ロリ裏本さえもむしりとられてしまう………っ!
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:41:45.96 ID:m3m0SXsP0
「いいだろう……その提案のってやろう」
ざわ………ざわ……
一気に緊張が走る
既にこの勝負はオナニーの域を越えた……っ
セックスまでとは行かないまでの………
擬似セックスの領域………っ!
51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:42:14.16 ID:m3m0SXsP0
中略(´・ω・`)
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:44:33.90 ID:m3m0SXsP0
「何をびびってやがるんだ……『アカギ』さんよ……」
焦らずに要られる状況ではない……っ
アカギの捨て牌からは……どう見てもアカギは……
ロリ三元でアガるつもりだ……っ
ロリ三元でアガられた場合………偽アカギの敗北は確定……
しかも………お世話になってきたロリ本が……っ
54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:48:31.24 ID:m3m0SXsP0
しかし、実際にはこの時アカギは………
まさかのカーチャン単騎待ち………っ!
役は………常人の考えでは想像もつかない……っ
なんと……四暗カーチャン………っ!
アカギはまさしく母親でオナニーしようとしていた……っ
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:52:33.65 ID:m3m0SXsP0
偽アカギは全てを見誤っていた……いや……
アカギに全てを操られていた………
今の偽アカギを運命の女神が見ているはずがない……っ
しかし……この時偽アカギも既に……
幼女、監禁、調教、アナル、の四面待ち………っ!
並みの読みではできない牌作り……っ
やはり……偽アカギも勝負師……っ
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:53:49.41 ID:bIY4KZgt0
カーチャンwwwww
58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:57:12.56 ID:m3m0SXsP0
だが……待てども待てども両者アガり牌はこない……
しかし……流れてしまっても偽アカギの勝利……っ
それに加えてレートは十倍………っ!
とてもアカギが背負いきれるものではない……っ
「ククククク………」
「何を笑ってやがる……っ!」
「見えたぜ……この勝負……もらった……っ」
今回先に動いたのはアカギ……っ!
あわや流局という場面でなんと大事なカーチャンを切った……っ!
(――な……っ)
60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:00:48.30 ID:m3m0SXsP0
当然偽アカギは驚く……
ロリ三元だと思っていたらなんと手牌にカーチャンがいたのだから……っ!
(……今までのは全てハッタリか………笑わせてくれるぜ……
どういうつもりで切ったのかはわからないが……今のアカギの手牌では
アガることがもはや不可能………っ!)
ざわ………ざわ……
「アカギ! 何を考えているっ!」
見かねて口を出す外野にアカギは静かに言う
「まぁ見てなって……ここからが面白いんだ……」
62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:05:45.71 ID:m3m0SXsP0
この期に及んでもう一枚カーチャンを切るアカギ………っ!
手牌は既に役の形を呈していない……っ
ざわ……ざわ………
「くくくく………」
無気味に笑うアカギ………何が彼をそうさせるのか……
まさか……諦めてしまったのだろうか……
しかし……今のアカギの目はまさしく勝負師の目………っ
運命の女神さえも味方につける勝負師の………っ!
(――――はっ! まさか……アカギの奴……っ!)
外野の一人が『それ』に気づいた
64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:09:52.24 ID:m3m0SXsP0
(――まさかこいつ……っ!)
そう、この時アカギはまさかの九人家族待ち……っ!
大家族というものでオナニーしようとしている……っ!
なんという変態……なんという変態……っ(二回言った)
手牌は一見ばらばらだが……アカギの中でまとまっている……っ!
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:12:13.91 ID:m3m0SXsP0
「……おっと、ククク……そろそろだぜ、『アカギ』さん」
(――落ち着け、だまされるなっ!)
一度は勝利を確信した偽アカギも既にまたアカギの術中に……っ!
そしてこの時アカギが引いた牌はエロゲー……っ!
しかも人妻孕ませモノ…………っ!
世間にばれたら生きていけない代物だ……
「さぁ……あんたの番だぜ」
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:13:47.63 ID:m3m0SXsP0
「………俺は勝つ……っ!」
そう言い放って、偽アカギが切った牌は……
ショタ系弟……っ!
そしてこの牌はもちろん………っ!
「ロン……だぜ……」
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:16:52.20 ID:m3m0SXsP0
ざわ……ざわ………
「役は……」
「………大家族なのに家族中にエロゲーばれた、だ」
「な……っ!」
アカギが持つのはまさに天才的動物的勘………っ!
一見不確かな牌たちを一挙に纏め上げた……
しかも………常人ではめったに作りえない役を乗せて……っ!
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:19:35.18 ID:m3m0SXsP0
「俺の……負けだ……アカギ」
「ククククククク……そうかい……」
「俺の宝物のロリ本でもなんでも持っていくがいい……」
「そいつぁ駄目だぜ『アカギ』さんよぉ……」
「なんだと?」
「もう一勝負だ………まだたりねぇ、こんなもんじゃぁ足りねぇ
勝負の感覚……博打の快感がよぉ………っ!」
「レート100倍でもう半荘だ……」
−完−
70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:21:02.07 ID:m3m0SXsP0
正直書いた俺がよくわからん
72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:21:36.97 ID:4ZtJR+bmO
おつw
だがしかし……その時アカギのおかずは谷亮子……っ
ざわ……ざわ……
正気の沙汰ではない……っ
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:35:29.67 ID:/kgBnL0U0
>>4
不覚にもワロタwwww
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:43:28.26 ID:m3m0SXsP0
だがしかし……アカギはこのとき違和感のようなものを感じていた
本当の勝負師にしかわからない空気のようなもの
これはヤバイ……直感がそう告げていた
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:46:09.86 ID:m3m0SXsP0
「………オレは谷亮子をおかずにしている」
アカギの言葉に……部屋の空気が変った
ざわ……ざわ……
(――こいつ……自分のおかずをあかすなんて……なんのつもりだ?)
対する偽アカギのおかずは堅実に白石ひより……っ
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:47:25.87 ID:m3m0SXsP0
合格点をだし……平均点で勝つオナニー……っ
決して奇抜ではないが……最終的に勝っている
だがしかし……それだけでは本当の勝負に勝てはしない……っ
10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:49:29.22 ID:m3m0SXsP0
(落ち着け……出るはずがない………この場面で……っ
谷亮子で抜こうとしているアカギが……精液を出せるはずがない……っ)
偽アカギはそう踏んでいた……それはこの面において
もっとも妥当な判断であったといえよう……
しかし……本当のオナニーとは……そんなものではない……っ
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:52:55.85 ID:m3m0SXsP0
「な……っ」
「どうしたんだ、『アカギ』さんよ?」
偽アカギは動揺を隠せなかった
(こいつ……本気なのか……?
まさか……本気で谷亮子で抜けるとでも……っ)
偽アカギが鑑賞しているAVは既に濡れ場……
もうこの時点で偽アカギの勝利は決まったように思えた
しかし……アカギは決死の谷亮子単騎……っ
勝負師にしか……この待ちはできない……っ
12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:55:27.00 ID:m3m0SXsP0
(……駄目だ……抜けない……このAVでは……)
恐れのあまりか、それともアカギに対する焦りなのか……
偽アカギのオナニーは少しも進まなかった
まさに運命の女神が消え去ってしまったかのように……っ!
この時……アカギは余裕の表情で谷亮子……っ
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:58:38.29 ID:m3m0SXsP0
運命の女神はアカギに味方している……っ
本当の勝負という場では……右手の技術など大きな壁とはならない
本当に必要なのは……愛情……
おかずに対する……心からの愛情……っ
アカギには……それがある……っ!
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:01:37.96 ID:m3m0SXsP0
ざわ……ざわ………
(――この緊張感……生死の狭間を潜り抜けている感覚
これだ……俺が求めていたものは……っ)
この時、アカギの手持ちはオリンピック女子柔道……っ
しかし先に動いたのは……偽アカギ……っ
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:02:37.47 ID:a0UTFNoR0
ワロス
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:04:44.16 ID:m3m0SXsP0
おずおずと白石ひよりを切る偽アカギ
既に偽アカギは平常心を失っている……
ただあがることだけを考えていた………
事実……これをあがれば次はオーラス……
首位は確実………っ
しかし……勝負とは……オナニーとは……
そんな安定したものではない!
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:08:44.32 ID:m3m0SXsP0
空気が……変った……っ!
この時、偽アカギが白石ひよりを切ったことで
偽アカギがあいり&めいり二面待ちだということを
アカギはほぼ確信していた……っ!
なんという勝負勘……っ! なんという勝負強さ……っ!
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:11:35.42 ID:m3m0SXsP0
(やめろ……っ! アカギ! そいつはどう見ても危険牌だ……っ
本当にありがとうございました……っ!)
しかし……迷うことなく中原りさ子を切るアカギ
(……負けた……っ)
アカギの背後で、誰もがそう思った
だがしかし……っ
(………通った……のか? まさか……っ)
25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:14:53.93 ID:m3m0SXsP0
偽アカギには、既にこのとき……
中原りさ子=あいりであることは認識できていなかった
しかも……認識できていても……アガることはできない……っ
何故なら……このとき偽アカギはあいり&めいりの双子待ち……っ
双子待ちの時にソロ作品であがってしまった場合
チョンボとなる特殊ルール……っ
アカギが最初に取り決めしたのはこのことだったのか……っ
ざわ……わざ……
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:19:24.89 ID:m3m0SXsP0
(……これは安全牌だ………奴は確実に谷亮子単騎待ち……
捨て牌から見ても間違いない……だから……これは通る……っ!)
このとき偽アカギが切ったのは宮里藍……っ
偽アカギでなくても……全ての勝負師はその牌を切っただろう……
しかし……そのセオリーどおりの打ち方が真剣勝負では命取りとなる………っ!
「――――待っていたのはそれだぜ」
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:22:45.67 ID:m3m0SXsP0
「な……っ」
「ロン……」
「――――女子スポーツ無双だ」
「女子スポーツ無双だと……っ!?」
声を荒げる偽アカギ……無理もない……っ
確かにアカギは大きな手を狙っていかねばならなかったが……
女子スポーツ無双とは博打過ぎる……っ
アカギは先ほどまで谷亮子単騎……っ!
恐るべき引きのよさ……っ!
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:23:31.47 ID:m3m0SXsP0
盛大に射精するアカギ……
その飛び散る様は……
運命の女神が微笑んでいるかのようだった……っ
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:24:27.06 ID:m3m0SXsP0
疲れた
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:24:44.24 ID:0EGj8u820
感動した
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:25:15.47 ID:m3m0SXsP0
誰かオーラス書けよ
34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:26:17.96 ID:m3m0SXsP0
じゃぁ今から俺がアカギでオナニーする
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:27:43.97 ID:0EGj8u820
>>34
ちょwwwwwww
44 :ブールバード ◆EBwHjKHjh. :2006/01/30(月) 02:32:53.81 ID:EzF3l4al0
>>34
ちょwwwwwwwwww
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:37:01.71 ID:m3m0SXsP0
ついにオーラス……決戦のとき……っ
「なぁ『アカギ』さんよ……」
「……なんだ?」
「ひとつ提案がある……」
「………」
「レート……十倍ではじめないか?」
「な………っ」
正気の沙汰ではない……っ
レートをあげれば……それだけ負けたときの借金もかさむ……っ
女子スポーツ無双をアガったからといってアカギはまだ負けている……っ
この状態でそれを言うのは……まさしく博打(バクチ)……っ!
49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:40:13.09 ID:m3m0SXsP0
「……てめぇ、何を言っていやがる……っ」
「『博打』をしにきてるんだぜ俺は………
こんな低いレートではオナニーもできないといっているんだ」
(――いかれてやがる)
偽アカギは迷っていた……もちろんその提案は自分に圧倒的有利……っ
しかし……もしも……もしも負ければ……偽アカギ秘蔵の
無修正和ロリ裏本さえもむしりとられてしまう………っ!
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:41:45.96 ID:m3m0SXsP0
「いいだろう……その提案のってやろう」
ざわ………ざわ……
一気に緊張が走る
既にこの勝負はオナニーの域を越えた……っ
セックスまでとは行かないまでの………
擬似セックスの領域………っ!
51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:42:14.16 ID:m3m0SXsP0
中略(´・ω・`)
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:44:33.90 ID:m3m0SXsP0
「何をびびってやがるんだ……『アカギ』さんよ……」
焦らずに要られる状況ではない……っ
アカギの捨て牌からは……どう見てもアカギは……
ロリ三元でアガるつもりだ……っ
ロリ三元でアガられた場合………偽アカギの敗北は確定……
しかも………お世話になってきたロリ本が……っ
54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:48:31.24 ID:m3m0SXsP0
しかし、実際にはこの時アカギは………
まさかのカーチャン単騎待ち………っ!
役は………常人の考えでは想像もつかない……っ
なんと……四暗カーチャン………っ!
アカギはまさしく母親でオナニーしようとしていた……っ
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:52:33.65 ID:m3m0SXsP0
偽アカギは全てを見誤っていた……いや……
アカギに全てを操られていた………
今の偽アカギを運命の女神が見ているはずがない……っ
しかし……この時偽アカギも既に……
幼女、監禁、調教、アナル、の四面待ち………っ!
並みの読みではできない牌作り……っ
やはり……偽アカギも勝負師……っ
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:53:49.41 ID:bIY4KZgt0
カーチャンwwwww
58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:57:12.56 ID:m3m0SXsP0
だが……待てども待てども両者アガり牌はこない……
しかし……流れてしまっても偽アカギの勝利……っ
それに加えてレートは十倍………っ!
とてもアカギが背負いきれるものではない……っ
「ククククク………」
「何を笑ってやがる……っ!」
「見えたぜ……この勝負……もらった……っ」
今回先に動いたのはアカギ……っ!
あわや流局という場面でなんと大事なカーチャンを切った……っ!
(――な……っ)
60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:00:48.30 ID:m3m0SXsP0
当然偽アカギは驚く……
ロリ三元だと思っていたらなんと手牌にカーチャンがいたのだから……っ!
(……今までのは全てハッタリか………笑わせてくれるぜ……
どういうつもりで切ったのかはわからないが……今のアカギの手牌では
アガることがもはや不可能………っ!)
ざわ………ざわ……
「アカギ! 何を考えているっ!」
見かねて口を出す外野にアカギは静かに言う
「まぁ見てなって……ここからが面白いんだ……」
62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:05:45.71 ID:m3m0SXsP0
この期に及んでもう一枚カーチャンを切るアカギ………っ!
手牌は既に役の形を呈していない……っ
ざわ……ざわ………
「くくくく………」
無気味に笑うアカギ………何が彼をそうさせるのか……
まさか……諦めてしまったのだろうか……
しかし……今のアカギの目はまさしく勝負師の目………っ
運命の女神さえも味方につける勝負師の………っ!
(――――はっ! まさか……アカギの奴……っ!)
外野の一人が『それ』に気づいた
64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:09:52.24 ID:m3m0SXsP0
(――まさかこいつ……っ!)
そう、この時アカギはまさかの九人家族待ち……っ!
大家族というものでオナニーしようとしている……っ!
なんという変態……なんという変態……っ(二回言った)
手牌は一見ばらばらだが……アカギの中でまとまっている……っ!
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:12:13.91 ID:m3m0SXsP0
「……おっと、ククク……そろそろだぜ、『アカギ』さん」
(――落ち着け、だまされるなっ!)
一度は勝利を確信した偽アカギも既にまたアカギの術中に……っ!
そしてこの時アカギが引いた牌はエロゲー……っ!
しかも人妻孕ませモノ…………っ!
世間にばれたら生きていけない代物だ……
「さぁ……あんたの番だぜ」
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:13:47.63 ID:m3m0SXsP0
「………俺は勝つ……っ!」
そう言い放って、偽アカギが切った牌は……
ショタ系弟……っ!
そしてこの牌はもちろん………っ!
「ロン……だぜ……」
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:16:52.20 ID:m3m0SXsP0
ざわ……ざわ………
「役は……」
「………大家族なのに家族中にエロゲーばれた、だ」
「な……っ!」
アカギが持つのはまさに天才的動物的勘………っ!
一見不確かな牌たちを一挙に纏め上げた……
しかも………常人ではめったに作りえない役を乗せて……っ!
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:19:35.18 ID:m3m0SXsP0
「俺の……負けだ……アカギ」
「ククククククク……そうかい……」
「俺の宝物のロリ本でもなんでも持っていくがいい……」
「そいつぁ駄目だぜ『アカギ』さんよぉ……」
「なんだと?」
「もう一勝負だ………まだたりねぇ、こんなもんじゃぁ足りねぇ
勝負の感覚……博打の快感がよぉ………っ!」
「レート100倍でもう半荘だ……」
−完−
70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:21:02.07 ID:m3m0SXsP0
正直書いた俺がよくわからん
72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:21:36.97 ID:4ZtJR+bmO
おつw